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いんげん

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*規格および価格は最新カタログにてご確認ください。






●フレーバー10 丸莢 つるなし・すじなし


25ml
   

M ・Sサイズ専用 莢色・つやバツグン高在圃性・多収種

  ●特性
  1. 草姿がコンパクトで従来より1〜2割密植できる収量性の高い品種です。
  2. 莢曲がりが少なく規格内収量が高く、莢色は鮮やかな濃緑色で光沢があります。
  3. 業務用を中心に安定した需要のある莢長10cm内外のM・Sサイズ専用種です。
  4. 莢の肥大が緩慢で、収穫期の幅の広いのが特徴です。収穫は5〜7日間隔の2〜3回穫りか、一斉収獲にも適性があります。
  5. 一斉収獲の場合は、7〜10日おきに段まきして収獲は株刈りとします。莢もぎ、調整作業は室内で行えます。
  6. 熟期は適期播種で収獲始めが53日位、一斉収獲の場合は58〜63日が適期です。
上記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。
●栽培の要点
圃 場
土質は特に選びませんが、根の酸素要求量が多いので、排水が良く保水力もある肥沃な圃場を選定します。転換畑なら秋のうちに、スキ耕して土壌の乾燥・風化を促します。一般畑でも播種の1 ヵ月前頃に堆肥を施し深耕して膨軟な土壌状態にしておきます。また、苦土石灰等でpHを5.5〜6.3に調整します(120〜150kg/10a)
元 肥
豆類は一般に少肥でよいと言われるようですが、菜豆の場合は比較的肥料の必要量が多いのが特長です。元肥は10a当たりの成分量で窒素15kg、リン酸20kg、カリ15kg を基準に施します
うね立
草姿はコンパクトな品種で、一斉収穫をする場合は密植栽培とします。うね幅120cmで株間25〜30cmの2条植とし、一穴1〜2本立ちにします。2〜3回収穫の場合は、やや疎植栽培にします。又、地温確保、土壌水分の安定化のためにマルチを使用します。
播 種
株当たり3〜4粒ずつ播き、覆土は3cm位です。播種後の潅水は特に乾燥していなければ必要ありません。地温が25℃ なら3〜4日で発芽します。15〜30℃の範囲で発芽可能ですが、霜には弱いので露地栽培では最終降霜日の5〜7日前 が播種の早限です。発芽後本葉が展開したら、株当たり1〜2本に間引きします。10a当たりの播種量は2〜5.です(約 5,000粒/.)。
誘 引
長さ1m位の杭を5mの間隔で打込み、地表から20cmの高さにPPテープか針金等を張り、そこに株の中段をしっかり誘引します。
追 肥
収穫は短期多収型なので、元肥主体の肥培管理を行ないます。一斉収穫では追肥は基本的に必要ありません。2〜3回収穫の場合は、収穫後ごとに窒素成分量で2kg程度を施します。
収 穫
熟期は適期播種で一斉収穫の場合58〜63日を目安に株ごと抜き取り収穫します。莢もぎ調整作業は室内で行え ます。又、高温期の収穫遅れは莢質が悪くなるので適期 収穫に努めます。2〜3回穫りの場合は53日目位から順次収穫します。




●リアル 丸莢 つるなし・すじなし


30ml
   

軟莢・色つやのよい強健種

  ●特性
  1. 莢は光沢のある濃緑色の丸莢で、長さ12cm 前後に良く揃います。表面が絹のように滑らかで肉質が軟らかく食味は良好です。曲り莢が少なく秀品率の極めて高いつるなし・すじなし菜豆です。
  2. 本種の特徴は播種後53日位で収穫開始となる早生種でありながら、次々に開花し、中・後期に収量が多くなるタイプで、かつ莢の太りが緩慢なため収穫期の幅にゆとりがあり品質にむらがないことです。したがって長期にわたり順次秀品が収獲できる有利性をもっています。
  3. 草姿は立性でやや大柄葉色が濃く、草丈は60cm内外です。生育旺盛で高温期でも着莢と莢伸びがよく強健で作り易いことから営利栽培はもとより自家用栽培でも高い能力を発揮します。
上記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。
●栽培の要点
圃 場
土質は特に選びませんが、根の酸素要求量が多いので排水が良く、保水力もある肥沃な圃場を選定します。転換畑なら秋のうちに、スキ耕して土壌の乾燥・風化を促します。一般畑でも播種の1ヵ月前頃に堆肥を施し深耕して膨軟な土壌状態にしておきます。また、苦土石灰等でpHを5.5〜6.3に調整します(120〜150kg / 10a)
元 肥
豆類は一般に少肥でよいと言われるようですが、菜豆の場合は比較的肥料の必要量が多いのが特長です。養分吸収量は開花後が最も多いのですが、生育初期の肥料不足は開花数や分枝の伸長に悪影響を与えますので注意します。油粕・骨粉等の有機質肥料を中心にして速効性・ 暖効性の肥料を組み合せ過不足ないように施用します。施肥量は三要素各10〜15kg /10aを目安に土壌や作型により加減します。
うね立
うね幅は120〜150cmで株間35〜40cmの2条植とします。耕地に余裕があれば、うね幅70〜90cm、株間35〜40cmの単条植にすると株の受光がよくなり秀品率が高まります。両側から収穫できるので見落しがなくなる利点もあります。いずれの場合でも密植しすぎると極端に減収するのでできるだけ疎植にすることです。また、うねは高うねにすると収穫が楽でしかも土壌の通気性が増すので生育が安定します。排水不良畑では20cm以上に、一般畑でも15cm位に上げるとよい。マルチは必ず行います。早春のハウスでは透明マルチを、トンネルや雑草の多い畑では黒マルチを、露地ではシルバーかダブルマルチを使用します。
播 種
(直播)
株当り3〜4粒づつ播き、領左して土に密着させます。覆土は3cm位です。播種後の潅水は特に乾燥していなければ必要ありません。 地温が25℃なら3〜4日で発芽します。15〜30℃の範囲で発芽可能ですが霜には弱いので、露地栽培では最終降霜日の5〜7 日前が播種の早限です。発芽後本葉が展開したら株当り1本に間引きます。10a当りの播種量は3〜6.です。
(育苗)
低温期の播種では発芽障害が多く育苗した方が生育がよく揃う。抑制栽培でも乾燥による生育の不揃いや病虫害を避けるためには 育苗した方がよい。育苗日数は30〜40日で本葉3.5葉位の苗に位上げる。低温期育苗(温床)では床温23〜25℃で発芽させ播種後7〜10日で10〜12cmのポリ鉢に移植します。播種時にたっぷり潅水しますが鉢上げまでは潅水しません。定植の7日前には床温を15℃まで下げて馴化および硬化をはかります。床温が高すぎたり過温や換気不足で軟弱徒長しないように注意します。
誘 引
長さ1m位の杭を5m間隔で打込み地表から20cmの高さに針金等を張り、そこに株の中段をしっかり誘引します。
追 肥
良質の莢を長期間収穫するには最初の収穫の直後に追肥を行います。以後7日〜10日おきに追肥します。肥料に油粕や速効性の化成などを使い株元から20cm位離して穴肥とします。また開花後は乾燥するようなら適時潅水(液肥)し、収穫期間中は肥効・水分不足にならぬように特に気をつけます。
収 穫
莢長が12cm内外になった莢から順次収穫を始めます。少々とり遅れても子実の太りが遅い品種ですから品質の低下はみられませ んが、長期穫りで多収穫を狙うにはできる限り若莢で収穫していくのがコツです。とり始めは1日おきでも盛期には毎日収穫します。 そうすれば1 ヵ月以上続けて良質の莢を収穫することが出来ます。 くず莢は草勢を保つためにも必ず取除いて下さい。黄莢や老化し た下葉もはやめに摘みとります。
病害虫
播種時から苗期にかけての苗立枯・根腐・炭そ病には予防的な防除を行います。生育期の葉焼・さび・かさ枯病や開花期以降の菌核・灰カビ病には発病を認めたら適応薬剤を散布します。またアブラムシやフキノメイガ等の害虫にも注意して下さい。




●プロバイダー 丸莢 つるなし・すじなし


30ml
   

美味で作り易い豊産種

●特性
  1. 丸莢で莢の色は濃緑、長さ14cm位で曲がりは殆どありません。
    軟莢で上物率が高く、食味最高。経済性の高い、つるなし・すじなし菜豆です。
  2. 熟期は山城黒三度菜豆と同じ程度(50日)で非常に早く、一斉着莢による短期多収性の有望種です。
  3. ハウス、トンネル栽培から抑制栽培など、いずれの作型にも適し作り易く、各種病害にも強く、草勢は極めて旺盛で栽培容易です。
●栽培の要点
  1. 移植栽培は晩霜の心配のなくなった時期を定植期とし、それより逆算して、20日位前に播種します。
  2. 播種量は10アール当たりで床蒔の場合は6リットル、直播の場合は1株4〜5粒蒔き、株間40cm位で10リットルです。 畝幅は1.5m内外で2条です。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。




●清姫 丸莢 つるなし・すじなし


30ml
   

  多収・食味抜群

 ●特性
  1. 莢の長さ15cm位で、つやのある濃緑色の丸莢、湾曲少なく、熟期は54日位で、筋がなく非常に軟らかく食味は優れており、市場で好評です。
  2. 従来の山城黒三度菜豆に比べやや長いので、少し早めに収獲します。短期多収性のつるなし種で、成りのよいのも抜群、上物率もよく経済性が高い有望種です。
  3. 各種病害にも強く、草勢は極めて旺盛で栽培容易です
 ●栽培の要点
  1. 移植栽培は晩霜の心配のなくなった時期を定植期とし、それより逆算して、20日位前に播種します。
  2. 播種量は10アール当たりで床蒔の場合は6リットル、直播の場合は1株4〜5粒蒔き、株間40cm位で10リットルです。 畝幅は2m内外で2条です。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。




●キングマーケット 平莢 つるなし・すじなし


30ml
   

軟莢で揃いと味のよい豊産種

●特性
  1. 草勢は極めて強く、つるなしの中早生種で、初期から豊産の平莢種です。
  2. 種子も花も白く、莢は長さ20cm内外で、幅1.2cm位となりほとんど曲がらずよく揃い、色は安定した鮮緑色をたもち軟莢、美味でしかもすじがなく、収穫期が長く市場性が最高です。
  3. 栽培は容易ですが、平坦地の高温結莢性は劣りますから夏穫り栽培は避けてください(冷涼地は可)
●栽培の要点
  1. トンネル栽培は、晩霜終期より1.5ヶ月前に温床播種し、トンネル内で幼苗定植で行います。
  2. 露地栽培は降霜のおそれがなくなれば、できるだけ早く蒔いてください。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。




●バイカル 平莢 つるなし・すじなし


30ml
   

多肉質 軟莢広幅の多収種

●特性
  1. 莢の色は濃緑、長さ14cm位、幅1.8cm程度で広幅の平莢、曲がりなく多肉質で非常に軟らかい、食味上々のつるなし・すじなし菜豆です。
  2. 草丈45〜50cm位で生育旺盛、収獲期間が長く非常に作りやすく極めて豊産です。市場出荷はもちろん、家庭菜園にも向く有利な品種です。
  3. 促成栽培からトンネル早熟栽培、寒冷地の夏栽培、暖地のハウス抑制栽培にも適します。
●栽培の要点
  1. 比較的肥沃な土壌を選び、旱ばつ時には潅水を行うことが理想です。
  2. 抑制栽培(6〜8月まき)の場合、半つる状になることがありますので簡単な支柱をしてください。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。




●ロングバイカル 平莢 つるなし・すじなし


20ml
   
広幅・長莢で多肉質、食味最高

 ●特性
  1. 莢は長さ18cm内外、幅1,9cm程度、「バイカル」に比べ大型濃緑で、曲がり莢も少なく秀品率の極めて高い、つるなし・すじなし菜豆です。
  2. 本種は、莢が多肉質で、過熟になっても子実のふくらみが遅く、やわらかで、食味最高です。
  3. 草勢は中位で、草丈45〜50cm、葉は濃緑小葉でコンパクトにまとまります。熟期は、播種後50日で収獲できる極早生種です。
●栽培の要点
移植栽培は晩霜の心配のなくなった時期を定植期とし、それより逆算して、20日位前に播種します。播種量は10アール当たりで床蒔の場合は5リットル、直播の場合は1株4〜5粒蒔き、株間40cm位で8リットルです。
畝幅は1.5m内外で2条に作ります。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。




●ナルデ 大平莢 つるあり・すじなし


 
20ml
   
初期多収 味のよいつるあり大平莢菜豆

  ●特性
  1. 草勢旺盛で草丈2.5m位、低節位から着莢し、上物率が極めて高く初期多収性(播種後約50日で収獲)のつるあり・すじなし早生平莢菜豆です。
  2. 莢長20〜23cm、幅1.5cm内外、濃緑色の平莢で曲がり少なく、子実のふくらみ、莢皮の硬化が遅く軟らかで風味があり、あらゆる料理にして食味最高です。
  ●栽培の要点
  • 播種量は10アール当たり、直播の場合は1株4〜5粒蒔き、株間40cm位で8〜10リットルです。 畝幅は70〜80cmで1条に作ります。
  • 特に生育が早く、長期間の収獲となりますので有機質を主体とした元肥を充分施し、草勢を見ながら3〜4回追肥を行い肥切れさせないようにすることと、盛夏期に乾燥させないようにすることが良品多収のポイントです。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。








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