ブロッコリ ・カリフラワー

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ブロッコリ特性比較表

 
 
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  *規格および価格は最新カタログにてご確認ください。










●中早生グリーンポート


0.8ml
 

高温期の早蒔き栽培でも安定した出蕾。 適期栽培での粒の緻密さは抜群。
イオウ病、根コブ病に断然強い。


 ◆特性
  1. 適期栽培では定植後65日で頂花蕾が 収穫できる中早生種で、その後1〜2 本の頂花蕾同様ボリュームのある側枝 花蕾が収穫できます。
  2. 春作から夏作へと栽培適応範囲が広く、 播種期による出来、不出来がない作り 易い品種です。特に春作には適品種です。
  3. 花蕾は豊円にて、粒が小さく、緊まり が良いので収穫遅れによる花蕾のゆるみ等の品質低下をまねきにくい品種です。
  4. 株張りは中位で、短幹にて過繁茂になりにくく、栽培し易い品種です。
  5. 萎黄病、根コブ病に強く汚染圃場でも 安心して栽培できます。
上記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。




●中生グリーンポート


0.8ml
 

イオウ病、根コブ病に断然強く、 ドーム型で粒の緻密さは抜群

  ◆特性
  1. 適期栽培では定植後75日で頂花蕾が 収穫できる中生種で、その後1〜2本 の頂花蕾同様ボリュームのある側枝花 蕾が収穫できます。
  2. 花蕾は完全なドーム型で、粒が緻密、 緊りが良いので収穫遅れによる花蕾 のゆるみ等の品質低下をまねきにく い品種です。
  3. 春作から夏作へと栽培適応範囲が広く、 播種期による出来、不出来がない作り 易い品種です。
  4. 株張りは中位で、短幹にて過繁茂にな りにくく、栽培し易い品種です。
  5. 萎黄病、根コブ病に強く汚染圃場でも 安心して栽培できます。
上記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。




●ビッグトップ


0.8ml
 

耐寒性・頂花蕾冬獲り早生種

  ◆特性
  1. 本種は夏まき年内獲り及び冬獲りとして適応性の高い頂花蕾獲り種で、播種後(8月中旬まき)85〜90日で収穫適期となる早生種です。
  2. 花蕾は直径12〜15cm、山型で濃緑、粒が小さく、しまりが良いので在圃性は抜群です。出蕾後の耐寒性は非常に強く、花腐病の発生が極少です。
上記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。




●緑山 (りょくざん)


0.9ml
 
品質極上、大型花蕾で緻密な中早生種。 側枝花蕾の上物率が高い豊産種

  ◆特性
  1. 草勢は極めて旺盛で初期生育が早く、主枝で直径15〜18cmの花蕾が、その後側枝から直径12〜15cmの花蕾が再び収穫できます。中早生種としては花蕾が大きく、粒は小さく、緻密です。
  2. 耐病性(ベト病・黒腐病)・耐暑・耐寒性に優れ、特に播種期の幅が広く、播種後100日前後で頂花蕾が、その後、上物の側枝花蕾が多く獲れます。
上記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。




●アスリー

甘さアスパラ感覚 ヘルシーな茎ブロッコリ

  ◆特性
  1. ブロッコリとカイラン(中国野菜)の特性を合わせ持つ、新しいタイプの野菜です。
  2. 播種後60〜80日で頂花蕾が、その後10〜15本/株の側枝(わき芽)が次々と収穫出来ます。
  3. 花蕾と茎を食しますが、特に茎部が長く伸び、繊維が少なくやわらかで甘味強く独特の風味があり、大変美味です。
  4. 春〜秋冬まで連続的に収穫出来ますが、耐暑性に優れた品種なので、特に夏期栽培でその特性を発揮します。
  ◆栽培のポイント
  1. うね幅60〜75cm・株間40〜50cmで一条植を基準とします。
  2. 完熟堆肥を充分施し(10a当たり2トン)、元肥は窒素成分で10kg、追肥は草勢を見ながら窒素成分で2〜3kgを適宜行ない、肥料切れを防ぎます。
  3. 育苗日数は30〜35日が目安です。本葉5〜6枚の頃定植します。栽培本数は3000〜4000本/10aです。
  4. 本種は側枝花蕾を中心に収穫するので、頂花蕾はやや早めに(花蕾が10cm程度)にカットするか、本葉5〜6枚頃(定植時)に芯を止めると太くしっかりした側枝が収穫出来ます。
  5. 茎は15〜18cm程度で収穫し、100〜200g単位で袋入れ又は結束をして出荷します。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。

130粒
 
   




●スカーレットダンス 
 

 
30粒
 

二色のコントラストが美しい、スティックタイプのブロッコリー!

  ◆特性
  1. 花蕾の紫色と茎の緑色のコントラストが美しい茎ブロッコリです。
  2. F1品種で花蕾のしまり、揃い共に良好で豊産です。
  3. 夏まきとし、12月中旬〜4月上旬まで側枝を収穫します。
  4. 茎はやわらかく、甘味とコクのある濃厚な味わいです。
  5. 加熱すると緑色になります。
  ◆栽培のポイント
  • 早まきが望ましく、株間を広めにとり、比較的多肥で管理することにより、大株となり多収につながります。
  • 最初に出来る頂花蕾は早めに摘み取り側枝を充実させることがポイントです。




●丸緑80(まるみどり)


0.8ml
 

品質に優れた、 アントシアンレス品種

  ◆特性
  1. 適期栽培で、定植後約80〜85日で収穫可能な中生種です。
  2. 耐寒性が強くアントシアンレスのため、年内〜1月にかけて濃緑色の花蕾が収穫できます。
  3. 花蕾はしまりの良いドーム型でボリューム感があります。また、収穫後の黄変は遅く、店持ちにも優れています。
  4. 草姿は立性でよく揃い。密植栽培が可能です。
  ◆栽培のポイント
  1. 耐暑性はあまり強くありませんので、極端な早まきは避けます。
  2. 高温期に定植する場合は大苗定植で元肥は控えめとし、追肥重点の施肥を行います。低温期の定植では若苗定植とし、元肥主体の施肥設計とします。
上記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。




●丸緑90


0.8ml
 

花蕾のしまり良く、耐寒性に優れた 1〜2月どり中晩生種!

  ◆特性
  1. 定植後95日で収穫適期となる、中晩生種です。
  2. 花蕾はボリューム感のある濃緑色ドーム型で、しまりが良いので収穫遅れによる緩みが遅く、耐寒性に優れています。
  3. 草勢は旺盛で側枝が多く発生し、頂花蕾穫り、側枝穫りが可能な品種です。また、病害・湿害に強く、安心して栽培できます。
  ◆栽培のポイント
  1. 早まきの場合は、元肥を控えめとし、追肥重点とします。低温期栽培の場合は元肥重点の施肥を行います。
  2. 側枝穫りを行う場合はやや広めの株間とし、肥切れのないよう適宜追肥を行います。
上記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。




●連峰(れんほう)



30粒
 
作り易くて美しい緑カリフラワー

  ◆特性
  1. 適期栽培で定植後約80日で収穫できる早生種です。
  2. 草姿は立性で草勢は旺盛、耐暑性・耐寒性に優れていますので、栽培容易なカリフラワーです。又、花蕾のしまりが良いため在圃性にも優れており、収穫後のゆるみも遅い品種です。
  3. 花蕾は彩やかな鮮緑色のドーム型となり、揃い良く直径13〜15cm、重さ400〜600g前後で収穫できます。
  ◆栽培のポイント
  1. 草勢が強いため株間は40cm程度とします
上記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。




●ルースター ( MBX-418 ) 
 


40粒
 

花蕾が固く締まらない、ルースタイプのカリフラワー

  ◆特性
  1. カリフラワーの一種で、花蕾が少しゆるみ始めた頃が食べ頃となるルースタイプのカリフラワー品種です。花蕾の食味が甘いだけでなく、軸部分も歯切れ良くパリパリとした食感が楽しめます。
  2. 生育が早く、定植後55〜60日程度で収穫できる極早生種です。
  3. 暑さに強く、7月中旬から8月中旬頃までに播種し、年内に収穫する作型に適します。8月下旬以降の播種は年が明けてからの収穫となり、花蕾が凍害を受けやすいため適しません。
  4. 頂花蕾がゆるみ始めてからしばらくして、全体がゆるんできた頃が収穫期の目安です(直径20cm超が目安)。収穫が遅れると軸の表面が硬くなってきます。食感の良さを損なわないためにも、収穫期の頂花蕾は一度にまるごと収穫することをおすすめします。
  5. 食感の良さを活かしたサラダ(生食)や炒めもので美味しく召 し上がって頂けます。(スープなど、ゆでて加熱する場合は短時間にします)
  ◆栽培のポイント
  • 株間は40p程度とし、しっかりと株を作ります。肥料の目安は、通常のカリフラワー・ブロッコリーなどを参考に施します。
  • 極早生品種のため、春まきには適しません。
上記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。






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