キャベツ

   


 
新発売 一代交配 フランレッド


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  *規格および価格は最新カタログにてご確認ください。







●春よし


 
0.7ml
 

作り易く、味の良い秋まき極早生種

◆特性
  1. 平坦地の9月末〜10月まき5月どり、または暖地の10月まき4〜5月どりに最適の秋まき極早生種です。
  2. 草姿は半立性となり、球は甲高の扁円球でよく揃い、ツヤのある濃緑色となります。裂球は比較的遅く在圃性の高い品種です。
  3. 食味も良好で葉肉は厚く出荷時の傷みも少なく店もちにも優れます。
  4. 菌核病や株腐れ病にも比較的強く、作り易いキャベツです。
◆栽培のポイント
  1. 第1回目の追肥は必ず年が明けてから行います。年内の追肥では生育が進みすぎて抽苔の原因となるこ とがあります。
  2. 諸病には比較的強いですが、定期的な薬剤防除は行ってください。
  3. 秋まき専用種のため、春まきには適しません。
上記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。




●青嵐 (せいらん)


 
0.7ml
 

肥大性に優れた秋蒔き中早生キャベツ!

◆特性
  1. 中間地及び暖地の10月〜11月中旬播種で5〜6月収穫に最適の寒玉系の秋蒔き中早生品種です。
  2. 裂球は比較的遅く在圃性が高く、肥大性にも優れています。 肉質はやや硬めで歯切れよく、家庭菜園はもちろん、業務加工にも適しています。
  3. 球は甲高の極濃緑色でよく揃います。軸はやわらかく、収穫作業が容易です。
  4. 草勢は旺盛で草姿は半開帳性となります。
◆栽培のポイント
  1. 秋蒔きの場合、第1回目の追肥は必ず年が明けてから行います。年内の追肥では生育が進み過ぎて抽苔の原因となることがあります。また、第2回目の追肥は3月の下旬までに行い、春先の肥切れに注意します。
  2. 追肥・中耕の際に根を切るなど傷つけた場合、抽苔の原因となることがあるので注意します。
上記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。




●冬吉郎 (とうきちろう) 

0.9ml
 

濃緑色、豊産で裂球の遅い中生品種

◆特性
  1. 播種後110〜120日で収穫期となる、年内〜冬どり品種として最適の中生種です。
  2. 萎黄病耐病性を持ち、軟腐病、菌核病、黒腐病にも強い品種です。
  3. 球は甲高扁円球で、しまり良く、球表面のブルームが少なくスジが目立たないので、冷涼地盛夏穫りとしても、新鮮味のある球が収穫できます。
  4. 肥大性・在圃性に優れた品種で、球重は1.5kg〜最大2.0kgとなり、耐裂球性にも優れますので収穫期 の幅が広く、栽培し易い品種です。
  5. 生育は強健で耐寒性が強く、球にアントシアンが出にくい特性を持ちます。年内〜1月穫りとして能力を発揮します。
  6. 中間地では、7月上旬〜8月上旬まき11月〜1月穫り、暖地では8月上中旬まき12月〜2月穫りなどに適します。
◆栽培のポイント
  • 多肥栽培は、外葉が大きくなり過ぎ、収穫遅れの原因となりますので注意します。大玉収穫を狙う場合は、追肥主体として、株間を少し広めにとります。
  • 老化苗は収穫期が遅れ、倒伏の原因となりますので、適期苗を定植します。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。





●寒太郎 (かんたろう)


 
0.9ml
 

外観・品質に優れた 寒玉系中生種

◆特性
  1. 播種後110〜120日で収穫期となる、年内〜冬どり品種として最適の中生寒玉品種です。
  2. 中間地での播種期は7月下旬から8月中旬播きで、11月中旬 頃から1月下旬頃に収穫期となり、暖地では8月上旬から8月下旬播きで、11月下旬頃から2月下旬頃の収穫期となります。
  3. 球は締まりの良い扁円球で、球重は1.5 〜 1.8kg程度になります。
  4. 肉質はやや硬めで輸送性が高く、内部障害が出にくい品種です。
  5. 球表面のブルーム(ワックス)が少ないので、球の色は濃緑でツヤがあり、しかも低温期のアントシアンが発生しにくい性質を持ちます。
  6. 耐裂球性がありますので収穫期の幅が広く、計画的な出荷調整がしやすい品種です。見た目よりもやや球重がのるタイプの品種ですので、かならず試し切りを行うなどして適期収穫に努めて下さい。
  7. 生育は強健で耐寒性の強い品種ですので、特に2月〜3月どりを目的とした作型で能力を発揮します
上記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。
◆栽培のポイント
  • 播種・育苗
    主に年内〜冬どりの作型に適する品種ですので、極端な早播きは避けて下さい。使用する培土は適度に保水性を持つものを使用します。発芽を揃えるためにも、播種前に十分潅水して育苗トレー内の培土の水分量にムラが生じないようにします。育苗トレーの場合、1穴あたり2〜3粒を播種し、定植時に苗の生育が均一になるよう適宜間引きを行います。育苗期間の前半は培土の過乾燥や過湿を避け、苗の生育不良や徒長を防ぎます。育苗期間の後半は葉の黄化に注意して肥料切れを起こさないようにすると共に、潅水は控えめにして良く締まった苗に仕上げるように努めます。定植が遅れて苗が老化してしまうと定植後の生育に大きく影響します。基本は播種後25〜28日目の若苗での定植を 心がけ、スムーズに根が活着できるようにします。定植直後〜生育初期の虫害を防ぐため、育苗トレーに専用の登録薬剤を潅注して害虫防除の省力化を図るのも良いでしょう。
  • 定植
    水田裏作の場合はできるだけ排水良好な圃場を選び高うねにします。定植時の植傷みは収穫期の遅れやバラつきにつながります。 定植直後には十分潅水するなどして乾燥しないようにし、スムーズな根の活着を促します。株間は30cm程度を基本とします。
  • 栽培
    有機質肥料として堆肥を投入します。土質にもよりますが2t程度(10アールあたり)を基準として、苗の定植を行う1ヶ月前には投入して土壌と十分に混和して下さい。生育期間が長い品種ですので、全施肥量を窒素成分で20kg程度(10アールあたり)とし、元肥を半量程度に抑えて追肥主体の施肥設計で栽培して下さい。元肥を抑えることで生育初期の過剰な成長を防ぎ、生育が均一となるように管理します。生育後半は肥切れしないように注意して下さい。追肥を行う時には良く土壌に混和し、肥料成分の分解を促して速やかに肥料を効かせるようにします。
  • 病害虫防除
    害虫防除のため薬剤を散布する時には株の上部だけでなく、葉の裏にも薬剤が満遍なく届くように散布します。雑草類の繁茂は様々な害虫を誘引する原因となる場合がありますので、苗の定植前後には除草剤を散布するなど、雑草防除に努めます。生育初期の銅剤散布はその後の病害を防ぐためにも有効です。銅剤散布時は植物だけでなく株の周りやうね間などの土壌表面にも散布しておくと病害の発生をさらに抑えることができます。




●YR味トップ


 
0.9ml
 

柔らかく、食味に優れた 夏・秋穫りキャベツ!!

◆特性
  1. 播種後85〜90日で収穫適期となる夏秋穫り極早生種です。
  2. 萎黄病抵抗性で斑点病にも強く、安心して栽培できます。
  3. 耐暑性が抜群に強く、高温期でも旺盛に生育し、乾湿の影響が少ない品種です。
  4. 球は鮮緑の腰高扁円で、締まりが良く球重は1.2〜1.5kgとなります。
  5. 盛夏穫りキャベツにもかかわらず、葉肉は柔らかく多汁で甘味が強く、食味に優れています。
上記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。




●YR楽匠 (らくしょう)


0.9ml
 

肥大性に優れた 良食味の早生キャベツ!

◆特性
  1. 播種後90日で収穫期となる夏秋穫り早生種。
  2. 萎黄病抵抗性で、激発地でも安定生産できます。
  3. 肥大性に優れた豊産種で、球は濃緑扁円。早生種としては裂球が遅く出荷調整が容易です。
  4. 球重は1.2〜1.5kgで、肉厚のわりにやわらかく、食味が良い品種です。
  5. 冷涼地の4〜5月まき8〜9月穫り、中間地の3月下旬まき6〜7月穫り・7月上中旬まき10〜11月穫り、暖地の3月上中旬まき6〜7月穫り・7月下旬まき11月穫りなどに適します。
上記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。




●YR楽匠2号(らくしょう2号)


0.9ml
 

播種期の幅が広く、品質に優れた中早生種!!

◆特性
  1. 播種後90〜95日で収穫期となる夏秋穫り中早生種。
  2. 萎黄病抵抗性で、激発地でも安定生産できます。
  3. 耐暑性が強く、比較的寒さにも耐性があるので、用途が広く長期の出荷計画が立てやすい品種です。
  4. 球は肉厚の甲高扁円で、球色はブルームのある濃緑色です。しまりながら肥大するタイプで重量感があり、早期出荷も可能です。球重は1.2〜1.5kgで食味に優れています。
  5. 冷涼地の4〜5月まき8〜9月穫り、中間地の4月上旬まき7〜8月穫り、暖地の3月下旬まき7月穫り・7〜8月上中旬まき11〜12月穫りなどに適します。
上記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。




●ミニックス40


 
100粒
   

食味の良いキャベツ、 定植後40日から収穫可能

◆特性
  1. 定植後40〜45日で収穫できる超極早生種で、球重500〜800g前後となるミニボールタイプのキャベツです。草姿は開張性で外葉はコンパクトに仕上がりますので、密植栽培に最適です。
  2. 球は、しまりながら肥大するタイプですので規格サイズになれば収穫可能です。球重は600〜800gとなり、葉質はやわらかで甘みに富み、食味は抜群です。
  3. 一般平坦地の春〜夏まき、高冷地の初夏まき、暖地の早春〜夏まきに最適です。また、ミニボールタイプとして抽苔は比較的遅く、施設栽培やトンネル栽培にも適しています
上記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。
◆栽培のポイント
  1. 生育期間が短いため、元肥中心の栽培とします。施肥量は元肥として窒素成分で10〜15kg、追肥で窒素成分5kg程度とします。全量元肥の場合は化成肥料(N:10〜15kg)と緩効性大粒肥料(N:5kg程度)を混合して施肥します。
  2. 株間は20〜25cm、条間45cmとした場合の10aあたりの栽植本数は、7500〜8000本となります。均一な株間とする事が規格サイズを安定させるポイントです。
  3. 低温期のハウス内温床育苗は徒長しやすいため、育苗後半は換気に努め、水やりを控えて良く締まった苗に仕上げます。また、春まき栽培は育苗期間が40〜50日と長いこともあり、肥効の長い培土が適しています。




●YR優緑


 
100粒
 

世界初!ワックスレスキャベツ

◆特性
  1. 播種後90〜100日で収穫適期となる萎黄病抵抗性の中早生種です。
  2. ワックスが出ないため、球全体が照りのある緑色(球底も着色している)で、従来より少ない農薬で効果的に病害虫防除が可能。減農薬・省力化を可能にした、全く新しいタイプのキャベツです。
  3. 葉肉はやや硬めですが、高糖度で味が良いのが特徴です。
上記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。




●YR新冬


0.9ml
 

萎黄病・黒腐病に強く、 在圃性に優れた寒玉キャベツ

◆特性
  1. 播種後110〜120日で収穫適期となる年内〜冬穫りとして最適の中生種です。
  2. 球は扁円球で充実肥大型の結球をし、濃緑で低温期のアントシアンも出にくいです。又、裂球しにくいので、収穫期の幅が広く栽培し易い品種です。
  3. 耐病性は、萎黄病抵抗性で黒腐病・菌核病にも強い品種です。
上記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。




●YR秋の陣



0.9ml
 
萎黄病抵抗性で濃緑美球、 夏まき年内〜冬穫りに最適

◆特性
  1. 播種後110〜120日で収穫適期となる年内〜冬穫りとして最適の中生種です。
  2. 球の色がきわめて濃く、鮮度の落ちにくい品種で、しかも低温期のアントシアンが出ません。
  3. 外葉は比較的コンパクトに仕上がるため、密植栽培にも最適です。
  4. 球は厚みのある扁円球で、締まりながら肥大するタイプなので、あらゆる出荷規格に対応できる品種です。裂球はほとんどありませんので、安心して栽培できます。
  5. 耐病性は、萎黄病抵抗性で黒腐病・菌核病にも強い品種です。
上記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。





●エムスリー


1ml
   

夏まき2〜3月穫りの充実肥大型

◆特性
  1. 夏まき2〜3月穫りの低温結球力に優れた作り易い品種で、収穫期の幅が広く有利に出荷できます。
  2. 湿害に強いため、黒腐病・芯腐病にも強いです。
  3. 裂球やアントシアンの発生も少なく美しい鮮緑色で市場性が高いです。
上記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。




●ニュートップ

味の「トップ」に低温結球性をプラス、 80日穫り、理想の夏・秋穫り種

◆特性
  1. 4〜7月上旬が播種適期で、3月下旬の早まき・7月下旬の遅まきも可能の低温結球性をもちます。
  2. 耐暑性・高温結球性は非常に強く育苗は容易、定植後55日位で採れる作りやすい極早生種です。
  3. 球重は1.5kg位、葉肉は厚く締まりの良い厚形の扁円球で、その美形と球ぞろいは格別です。
1.1ml
 




●トップ  

味で選ぶ日本一うまいキャベツ、 暑さに強い7〜9月穫り専用種

◆特性
  1. 播種期は4月桜の満開期から7月上旬までが適期で、7〜8月の高温乾燥下でも旺盛に生育し、定植後50日位で見事に結球する極早生種です。
  2. 適期に栽培された結球は締まり良く、玉揃いは格別で1球1.5〜2kgの扁円美球となり、盛夏期のキャベツにもかかわらず葉肉は柔軟多汁で甘味に富み、これ程の味をもったキャベツは他に見当りません。
1.1ml
 




●強力トップ 

結球・球締まりが特に早い豊産種。品質極上、抜群の耐暑・耐病性

◆特性
  1. 播種期は4月上旬〜7月中・下旬(関西標準)が適期で盛夏穫りとして能力を発揮する作り易いキャベツです。
  2. 定植後55日位で収穫適期となる極早生種で、諸病に強く、特に黒腐病・菌核病・ベト病については抜群の抵抗性をもっています。
  3. 外葉は濃緑色で光沢があり、草姿・球形共に美しい。球の締まりが特に良く、1球重1.5kg位の中玉で、やや甲高の美球となります。
  4. 葉肉は柔軟多汁で甘味に富み、食味は盛夏期のキャベツでは最高です。
1.1ml
 




●宇治一号

三季穫りに作り易く収益抜群

◆特性
四季取型サクセッションタイプで春・夏・冬それぞれの栽培に安心して用いられ、6〜2月の間ほとんど周年収穫できます。特に夏まきで高温結球性がかなり強いので早まきして10〜11月穫り、耐寒性もあるので7月下旬〜8月上旬まきで2〜3月穫りが充分可能です。球重2kg。
1.2ml
 




●春宝 (はるたから)

食味の良い、強耐寒性種。 夏まき冬穫りの春系キャベツ

◆特性
  1. 耐寒性は抜群に強く、しかも春系に近い肉質を持つ、夏まき年内穫り及び冬穫り用種で在圃性の高い品種です。
  2. 球は腰高の美球で1.2〜1.5kg程度、球の内部は黄色味を帯びて食味の良いのが特長です。
  3. 一般平坦地では7月下旬〜8月下旬まきの12月〜1月下旬穫り、暖地では8月中旬〜下旬まきの1月〜2月中下旬穫りとして最適です。
1ml
 
 




●レッドウイナー


0.8ml
 

低温結球性に優れた ボールタイプの色鮮やかな紫キャベツ

◆特性
  1. 草勢は旺盛で、低温結球力はもちろんのこと高温結球力にも優れているので、播種期の幅が非常に広く作りやすい品種です。
  2. 外葉、結球葉共にブルームは従来の品種に比べて少なく、内部の着色や球締まりが良く光沢のある濃紅紫色を呈します。
  3. 球は揃いの良いボール型。適期収穫で球重1.2〜1.5kg、裂球は遅く肥大力は抜群です。
上記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。




●特急
うまい・秋まき4〜5月穫り専用種

◆特性
  1. 秋まき4〜5月穫り専用種で、従来の極早生種に比べて球の肥大が早く、作り易い品種です。
  2. 外葉は濃緑色で葉数は少なく、草姿・球形共に揃い良く扁円中玉で、1球重は1.2〜1.5kgです。
  3. 球の締まり堅く、特に裂球し難いことは本種の特色とするところです。
  4. 播種適期は9月25日前後(関西標準)で、特に暖かい地方では4〜5日の遅まきが望ましいです。
1.2ml
 








●フラン  一代交配


 
70粒
キダネ



肉質なめらか、甘くて美味しいコールラビ!

◆特性
  1. キャベツの仲間で丸く肥大した茎を食べる野菜です。肉質はなめらかで、甘みがあります。
  2. 生育は早く、淡緑色腰高の偏円形でよく揃います。ス入りの遅い品種で、暑さや寒さにも比較的強く栽培は容易です。
  3. 球径5〜6p程度で収穫できます。8pを越えるサイズになると肉質が硬くなってきますので、それまでに収穫を終えるようにします。
  4. 調理はポトフなどのスープにするのが一般的ですが、バター炒めや蒸し物、浅漬けにしても美味しく楽しめます。
◆栽培のポイント
  1. 株間は20p程度を目安にします。肥料は元肥を主体とし、キャベツに準じて行います。追肥は生育状況に応じて行います。
  2. 球が肥大し始めたころ、横から出てくる葉は2〜3p残し切り取って肥大を促します。上側の葉はそのまま残すようにします。
  3. 乾燥しすぎると肉質が硬くなり肥大も悪くなります。また、連作障害が出やすいので、同じアブラナ科野菜(キャベツ、ハクサイなど)との連作は避けます。
上記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。




●フランレッド 一代交配


 
70粒
キダネ



甘くて美味しい赤色コールラビの決定版!

◆特性
  1. キャベツの仲間で、丸く肥大した茎を食べる野菜です。肉質はなめらかで、甘みがあります。
  2. 生育は早く、球は美しい赤紫色の腰高の偏円形でよく揃います。ス入りの遅い品種で、暑さや寒 さにも比較的強いので栽培は容易です。
  3. 球径が5〜6pほどになれば収穫できます。8p程度のサイズになると肉質が硬くなってきますので、それまでに収穫を終えるようにします。
  4. 調理はポトフなどのスープにするのが一般的ですが、バター炒めや蒸し物、浅漬けにしても美味しく楽しめます。
◆栽培のポイント
  1. 株間は20p程度を目安にします。肥料は元肥を主体とし、キャベツに準じて行います。追肥は生育状況に応じて行います。
  2. 球が肥大し始めたころ、横から出てくる葉は2〜3p残し切り取って肥大を促します。上側の葉はそのまま残すようにします。
  3. 乾燥しすぎると肉質が硬くなり肥大も悪くなります。また、連作障害が出やすいので、同じアブラナ科野菜(キャベツ、ハクサイなど)との連作は避けます。
上記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。

 



お問い合せはこちら→tane@marutane.com