だいこん ・葉大根

   


 


  
詳細情報のPDF書類をご覧頂くためには、
Adobe Acrobat Readerが必要です。






 
YR健雄
冬ひびき
*規格および価格は最新カタログにてご確認ください。




●冬ひびき



 
4.5ml
     


秋遅くまで播ける耐寒性に優れた青首総太り大根!

 ●特性
  1. 耐寒性に優れ、厳寒期どりで根長37〜38cm・根径7〜8cmとなる、低温伸長性に優れた尻づまりの良い青首総太り大根です。
  2. 葉色はやや薄く、草姿は立性で密植栽培が可能です。
  3. 青首部は淡緑色、肌は純白で滑らか、ヒゲ根細く、 揃い・外観品質ともに優れています。
  4. 肉質は緻密で、肉色は白く青肉になりません。ス入りは遅く、生理障害にも強いです。
  5. 一般平坦地での9月上旬〜9月下旬播種、暖地での9月中旬〜10月中旬播種の冬どり栽培に適します。
 ●栽培のポイント
  • 栽培が長期間にわたる場合は、肥料を切らさないように注意します。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。




●YR郷ひびき (さとひびき)



 
4.5ml
     
初夏から秋まで播ける 品質の優れた青首総太り大根!

 ●特性
  1. 耐病性に優れ耐暑性があり、播種後60日程度で根長36〜37cm・根径8〜9cmとなる、肥大性に優れた尻づまりの良い青首総太り大根です。
  2. 生育は旺盛で草姿は立性、葉色は濃い品種です。
  3. 青首部は10〜15cm位で鮮緑色、肌は純白で滑らか、外観品質・揃いともに非常に良いです。
  4. 肉質は緻密で、肉色は白く青肉になりません。ス入りは遅く、生理障害にも強いです。
  5. 一般平坦地での8月中旬〜9月播種の夏秋まき栽培、3月下旬〜4月播種のマルチ栽培、冷涼地での6月中旬〜7月播種に適します
 ●栽培のポイント
  • 生育は旺盛でも、草勢はおとなしいので、肥培管理は追肥重点とし、早めの施肥を心がけて下さい。
上記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。




●YR健雄 (けんゆう)



4ml
     
耐暑性に優れ、まき幅の広い品質良好な青首総太り大根!

 ●特性
  1. 耐病性があり、耐暑性等耐候性に優れ、初秋まきでは播種後60日程度で根長36〜38cm、根径7〜8cmとなる尻づまりの良い青首総太り大根です。
  2. 葉色は濃緑で、草姿は立性、非常にコンパクトに仕上がります。
  3. 青首部は10〜15cm位で鮮緑色、肌は純白で滑らか、外観品質・揃いともに良好です。
  4. 肉質は緻密で、ス入りは遅く、生理障害にも強いです。
  5. 一般平坦地では、8月中旬〜9月下旬播種、11月下旬〜1月収穫の夏秋まきの栽培に適します。冷涼地の7月上旬〜8月上旬播種、9月上旬〜10月収穫にも適します。暖地の8月中下旬〜9月下旬播種、11〜1月上旬収穫にも適します。
 ●栽培のポイント
  • 一般平坦地では、8月中旬の播種は高温により虫害等の発生が多くなるので、注意が必要です。一方遅まきすると生育に時間がかかり、根長がやや短くなったり、肥大も鈍くなるので、適期播種を心掛けます。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。




●YR味づくり


「おでん大根 YR味づくり」の
美味しさの秘密 徹底分析!
 
味が自慢のボリューム感ある 青首総太り大根!

  ●特性
  1. 耐病性・耐暑性がある
    YR(萎黄病抵抗性)を持ち、ウイルス病等にも強く、耐暑性があるので8月中旬から播種可能です。
  2. 肥大性に優れている
    適期まきでは播種後55日程度で根長35〜36p・根径8〜9pとなる肥大性に優れた品種です。
  3. 草勢がやや旺盛で作りやすい
    草勢がやや旺盛ですので気温が低下していく秋作において、生育に滞りがなく安心して栽培できます。
  4. ス入りが遅い
    ス入りが遅いので、収穫適期幅を広くとれます。
  5. 美味しい
    肉質がち密で苦味がなく、煮食はもちろん、サラダや浅漬けにも適した食味の良い品種です。
  ●栽培のポイント
  1. 畑づくりが大切  
    日当たりのよい、肥沃な土地が適します。通気性・透水性・排水性に富んだ畑づくりを心がけます。
  2. 窒素は控えめに  
    草勢がやや旺盛なため、作りやすいという反面、多肥栽培では葉がちになりやすく、根がまとまりにくくなります。施肥は全量元肥を基本とし、施肥量は目安として窒素成分で慣行の1〜2割程度減とします。土質や前作との兼ね合いで施肥量を加減します。
  3. 早まきは避ける  
    8月中の播種は高温により害虫等の発生が多くなるので、極端な早まきは避けます。一般平坦地では、9月上中旬まきの11〜12月穫りが最適です。
  4. 追肥はタイミングを見て  
    生育や葉色の具合によっては、追肥を施します。1回目は最終間引きの時、2回目はその15〜20日後を目安とします。
  5. 初期の順調な生育が大切  
    大根の長さは生育初期でおおよそ決まります。本葉5〜6枚までは、極端な乾燥にならないように注意します。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。
 
5ml
   




●YR萌ひびき (もえひびき)



3.5ml
     
晩抽性で生理障害にも強く、 春〜夏どりに適する青首総太り大根!

  ●特性
  1. 晩抽性に優れ耐暑性があり、根長36〜37cm・根径7〜 8cmとなる、肥大性に優れた尻づまりの良い青首総太 り大根です。
  2. 生育はやや旺盛で草姿は立性、葉色は濃い品種です。
  3. 青首部は10〜15cm位で鮮緑色、肌は純白で滑らか、外観品質・揃いともに良好です。
  4. 生理障害に強く肉質は緻密で、ス入りの遅い品種です。
  5. 一般平坦地の2月上旬〜3月まきトンネル・マルチ及び 8月中旬〜9月上旬まきに適しています。高冷地では5月中旬〜7月中旬播種に適します。
  ●栽培のポイント
  • 生育が比較的おとなしいため、肥料は元肥主体とし、生育初期から肥料を効かせるようにします
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。




●YR健勝2号 (けんしょう)

夏まきから晩秋まきまで栽培可能な品質のよい青首総太り大根!

  ●特性
  1. 耐病性に優れ、耐候性があり、初秋まきで播種後65日程度で根長36〜38cm、根径7〜8cmとなる尻づまりの良い青首総太り大根です。
  2. 草姿は立性で、葉色は濃緑です。
  3. 青首部は10〜15cm位で鮮緑色、肌は純白で滑らか、外観品質・揃いともに良好です。
  4. 肉質は緻密で、ス入りは遅く、生理障害にも強いです。
  5. 一般平坦地では、8月中旬〜9月下旬播種、11月下旬〜1月収穫の夏秋まきの栽培に適します。冷涼地の7月上旬〜8月上旬播種、9月上 旬〜10月収穫にも適します。暖地の8月中下旬〜9月下旬播種、11〜1月上旬収穫にも適します。
 ●栽培のポイント
一般平坦地では、8月中の播種は高温により虫害等の発生が多くなるので、極端な早まきは避けます。一方遅まきすると根長がやや短くなり、肥大も鈍くなるので、適期播種を心掛けます。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。
 
4ml
     




●YR健勝 (けんしょう)



 
5ml
   
  尻づまりよく、円筒型によく揃う 作り易い青首総太り大根!

  ●特性
  1. 耐病性に優れ、秋適期まきで播種後60日程度で根長36〜38cm・根径7〜8cmとなる、肥大性に優れた尻づまりの良い青首総太り大根です。
  2. 草姿は立性で葉色は濃く、生育はやや旺盛です。
  3. 青首部は10〜15cm位で鮮緑色、肌は純白で滑らか、外観品質・揃いともに良い品種です。
  4. 肉質は緻密でス入りは遅く、生理障害にも強いです。
  ●栽培のポイント
  • 生育が旺盛なため、窒素過多の栽培では茎葉が過繁茂となり易いので注意します。
  • 早まきでの肥培管理は基本的に追肥に重点を置き、土質にもよりますが1回目の施用時期を従来品種より少し遅らせるなど、抑え気味に管理して下さい。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。




●味わらべ


 
5ml
   

 
おろし、漬物に最適のミディ大根

  ●特性
  1. 播種後50日程で根径5〜6cm、根長18〜20cm、根重400g程度になるミディ大根。
  2. 葉は光沢のある切込み濃緑葉で毛茸は少ないです。草姿はやや開張性ですが草勢はおとなしく密植栽培が可能です。
  3. 根は円筒形で尻づまりよく、肩部はわずかに緑色をおびます。肉質は緻密で歯切れ良く、甘味がありス入りは遅く生食・漬物の他煮炊きにも適します。
  4. 秋まきの他、抽苔が比較的遅く春まき栽培も可能です。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。





●源光 (げんこう)


10ml
   
 
太りは早くス入りの遅い、 スピーディーで味の良い青首総太り大根

  ●特性
  1. 特に早太りの品種で、根長はやや短めながら尻部の肉付きは非常に良く、播種後約55日で収穫できる青首総太り大根です。
  2. 土壌に対する適応性は広く、粘質・砂質・火山灰土壌等いずれでも根長・根形に差はありません。根長約32cm、どっしりとした重量型(800g以上)に仕上がります。
  3. 早まき栽培の場合は、播種後55日から収穫できるので、極端に遅くならないうち(60〜65日まで)に収穫するようにして下さい。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。




●本丸聖護院

10ml
   
 
肌が美しく、味の良い大丸大根

  ●特性
  1. 立性の葉は毛茸少なくやや大きいですが,ウイルス等の諸病に強く栽培容易です。
  2. 根部の直径は15cm位、根重2〜2.5kgの丸形で肩の部分が鮮明な緑色で美しく、肌はなめらかです。
  3. 肉質は緻密で煮くずれせず甘味に富み、煮食だけでなく生食・浅漬けに用いられます。
  4. 8月下旬まき10月下旬穫りから9月中旬まき12月下旬穫りが好適で、根部は抽出しますが耐寒性があり多少の越年収穫に支障はありません。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。










 
輝ひびき
春雅
 
 
*規格および価格は最新カタログにてご確認ください。




●輝ひびき ( MRX-916 てるひびき ) 




 
3ml
   
極晩抽性で低温肥大性に優れた青首総太り春大根!

  ●特性
  1. 極晩抽性で低温肥大性に優れ、根長37〜38cm、根径7 〜8cmとなり肩こけせず、尻づまりの安定している青首総太り型の大根。
  2. 葉色は濃く草姿は半開張性ですが草勢がおとなしいため密植栽培に適します。
  3. 青首部は淡緑色で、肌はなめらかでツヤがあり、ヒゲ根が少なく秀品率が高い。
  4. 肉質は良好で、す入りは遅く収穫期の巾が広い。
  5. 一般平坦地での2月上旬からのトンネル・マルチ栽培、3月中旬からのマルチ栽培に適する。冷涼地では3月上中旬〜4月中旬蒔きトンネル・マルチ栽培や5月上旬から6月上旬に播種するマルチ栽培に適する。
  ●栽培のポイント
  • 草勢の比較的おとなしい品種ですので、緩効性肥料の利用や、こまめな追肥で肥料切れにならないよう注意します。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。





●春雅 (しゅんが) MRX-037



 
3ml
   
根部の揃い、晩抽性に優れた青首総太り春大根!

  ●特性
  1. 極晩抽性で低温伸長性・肥大性に優れ、根長37〜38cm、根径7〜8cmとなり、肩こけせず尻づまりの安定している青首総太り型の大根です
  2. 草姿は立性で葉色はやや淡緑、中葉ですっきりとまとまります。
  3. 青首部は鮮緑色で、肌はなめらかでツヤがあり、ヒゲ根が少なく秀品率が高い品種です。
  4. 肉質は良好で、ス入りは遅く収穫期の幅が広いです。
  5. 一般平坦地での11月〜12月まきハウス栽培、12月〜1月まきトンネル・マルチ栽培に適します。 冷涼地では3月中旬〜4月上旬まき、トンネルマルチ栽培に適します。
  ●栽培のポイント
  • 生育が比較的おとなしいため、肥料は元肥主体とし、生育初期から肥料を効かせるようにします。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。




●YR萌ひびき (もえひびき)



3.5ml
     
晩抽性で生理障害にも強く、 春〜夏どりに適する青首総太り大根!

  ●特性
  1. 晩抽性に優れ耐暑性があり、根長36〜37cm・根径7〜 8cmとなる、肥大性に優れた尻づまりの良い青首総太 り大根です。
  2. 生育はやや旺盛で草姿は立性、葉色は濃い品種です。
  3. 青首部は10〜15cm位で鮮緑色、肌は純白で滑らか、外観品質・揃いともに良好です。
  4. 生理障害に強く肉質は緻密で、ス入りの遅い品種です。
  5. 一般平坦地の2月上旬〜3月まきトンネル・マルチ及び 8月中旬〜9月上旬まきに適しています。高冷地では5月中旬〜7月中旬播種に適します。
  ●栽培のポイント
  • 生育が比較的おとなしいため、肥料は元肥主体とし、生育初期から肥料を効かせるようにします
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。





●春漫遊 (はるまんゆう)




3.5ml
     

極晩抽性で品質のよい 青首総太り大根!

  ●特性
  1. 極晩抽性で低温伸長性・肥大性に優れ、根長37〜38cm、根径7〜8cmとなり、肩こけせず尻づまりの安定している青首総太り型の大根です
  2. 草姿は立性で葉色は濃く、中葉ですっきりとまとまります。
  3. 青首部は鮮緑色で、肌はなめらかでツヤがあり、ヒゲ根が少なく秀品率が高い品種です。
  4. 肉質は良好で、ス入りは遅く収穫期の幅が広いです。
  5. 一般平坦地での12月中旬〜4月上旬まきのマルチ・トンネル栽培に適します。冷涼地では3月中旬〜4月下旬まきマルチ・トンネル栽培や4月末から6月初めに播種するマルチ栽培にも適します。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。




●YR春ろまん



3.5ml
     

低温肥大性、晩抽性に優れた青首総太り春大根!

  ●特性
  1. 低温肥大性、晩抽性に優れ春〜夏穫りに適する青首総太り大根。イオウ病抵抗性でウイルス病にも強いです。
  2. 葉は濃緑で草勢はやや旺盛ながら極めて立性なので密植栽培が可能です。
  3. 35〜38cm、根径8cm位によく揃い肥大の優れた品種です。
  4. 首部はやや淡緑、肌は滑らかでツヤがあり、ヒゲ根少なく肉質はやや硬いです。
  5. 一般平坦地の12月〜4月上旬まきトンネル・マルチ栽培の他、寒高冷地の4月〜5月まきにも適します。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。




●YR春大地



 
4ml
   

 
ツヤ、揃い抜群の極晩抽系 青首総太り春大根!

  ●特性
  1. 極晩抽性でイオウ病・ウイルス病に強い、春〜夏穫りに適する青首総太り大根。
  2. 葉長30cm前後の半立性小葉、根長35〜38cm・根径7〜8cmで揃い抜群。TR率は低く密植栽培が可能です。
  3. 葉色は濃緑、首部はやや淡緑ながら肌なめらかでツヤがあり、ヒゲ根少なく肉質は緻密で美味です。
  4. 肥大はやや遅いですが完熟すると先づまりよく、根形は円筒形となります。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。




●春総 (はるそう) 一代交配


2.5ml
   

 
低温肥大性に優れた 長形青首春大根

  ●特性
  1. 白肌で光沢があり、肉質は緻密で食味良く、抽根は10cm内外、首部は淡い緑色を呈し、根長約33cm、重さ0.8〜1kgで尻づまりの良い総太り型の大根です。
  2. 極晩抽性で低温肥大性に優れ、早太りでス入りが遅く、年内のハウス栽培から早春のトンネル栽培、春の露地栽培に適します。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。







 
*規格および価格は最新カタログにてご確認ください。



●味辛 (あじから)



 
4ml
   
まき幅が広く、 揃いのよい辛味大根!

  ●特性
  1. 播種後50〜60日で収穫期となり、根長12〜15cm、根径4〜5cm、根重300〜400g程度になります。
  2. 葉は濃緑の板葉で、草勢がおとなしいため密植栽培が可能です。また、収穫調整も容易です。
  3. 根は円筒形で尻づまりがよく、肩部にやや緑色をおびます。肌は純白で美しく、横しまはほとんど入りません。肉質は緻密で水分が少なく、辛味が強いのでおろしなどの薬味に最適です
  4. 晩抽性があるため、まき幅が広く周年を通じて安定した辛味がでます。
  ●栽培のポイント
  1. 株間20cm×条間20cm程度の栽植密度とします。
  2. 施肥量は普通大根の1/3程度とし、水はけのよい土壌が理想です。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。







 

晩抽茜わらべ 

秋まき茜わらべ

京むらさき  

京ざくら 

天津青長

*規格および価格は最新カタログにてご確認ください。




●天津青長 (てんしんあおなが)




 
9ml
   
色鮮やかで 揃いのよい青長大根!

  ●特性
  1. 秋播きでは播種後50〜60日程度で収穫期となり、根長18〜21cm、根径7〜8cm、根重700〜800g程度となり、とてもよく揃います。
  2. 根部の肌は濃緑色で美しく、肉色も鮮やかな緑色です。歯切れがよく、みずみずしい甘い青長大根ですので、野菜スティックにしたり、千切りにしてサラダにするなど生食に向き、お料理に彩りを添えます。
  3. ス入りが遅く在圃性があり、比較的収穫期間の長い品種です。
  ●栽培のポイント
  • 施肥量は、元肥でN・P・K=5kg/10a程度とし、追肥でN・K=3kg/10aを2回ほど施します。
  • 畝幅120〜150cm、株間20cmの2〜3条播きにし、生育初期には乾燥しすぎないように注意します。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。




●京ざくら (きょうざくら)



 
2ml
   
ユニークな赤皮ミニ丸大根!サラダや酢漬けに最適。

  ●特性
  1. 播種後約50日で根長7〜9cm、根径8〜9cm程度になる赤皮のミニ大根。
  2. 根は丸型の形状でよく揃い、外皮色は色ムラの少ない赤色。内部は中心部から赤色に着色します。
  3. ス入りが遅く在圃性があり、比較的収穫期間の長い品種です
  ●栽培のポイント
  • 本種は品種の特性上、外皮が赤くないものが数%発生しますので、ご了承下願います。
  • 施肥量は通常の青首大根の2/3程度に減量 し、株間20cm×条間20cm程度の密植栽培と します
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。



●京むらさき (きょうむらさき)




 
2ml
   
特長のある紫色のミニ大根!見てよく、食べてよしの美味しい品種。

  ●特性
  1. 播種後約50日で根長が15〜18cm、根径6〜7cm程度になる紫皮のミニ大根です。
  2. 根は円筒形で尻づまりよく、肩部は濃い紫色で根部はやや薄い紫色になります。内部は中心部から紫色に着色します。
  3. 肉質が緻密で歯切れがよく、みずみずしいのでサラダ等の生食に加え、おろしや漬物に向きます。
  ●栽培のポイント
  • 本種は品種の特性上、外皮が紫にならないものが数%発生しますので、ご了承下願います。
  • 施肥量は通常の青首大根の2/3程度に減量し、株間20cm×条間20cm 程度の密植栽培と します。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。




●晩抽茜わらべ (あかねわらべ)



 
1.5ml
   
 
晩抽性で紅色のキレイな赤皮ミディ大根!

  ●特性
  1. 播種後50日程度で根長18〜20cm、根径5〜6cm、根重400g程度になる晩抽赤皮ミディ大根。
  2. 葉は切れ込みのある濃緑葉で、葉軸は紅色です。
    草姿はやや立性ですので密植栽培ができます。
  3. 根部は円筒型で尻づまりよく、外皮は鮮やかな紅色となり肉の中部は純白です。肉質ち密で歯切れよく、サラダや漬物に適します。
  4. 晩抽性が高いため春まきに適しますが、秋まきも可能です。
  ●栽培のポイント
  • 施肥量は普通大根の2/3程度に減量し、株間20cm・条間20cm程度の密植栽培とします。
  • 晩抽性の高い品種ですが、無理な早まきは抽苔の可能性があるため注意します。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。


●秋まき茜わらべ (あきまきあかねわらべ / MRX-377)



 
2ml
   
 
根形がよく、抜群によく揃う赤皮ミディ大根

  ●特性
  1. 播種後50日程度で根長20〜25cm、根径6〜7cm、根重500g程度になる赤皮ミディ大根。
  2. 葉は切れ込みのある濃緑葉で、葉軸は紅色です。草姿はやや立性ですので密植栽培ができます。
  3. 根部は特に尻づまりのよい円筒型になり、外皮は鮮やかな紅色で色ムラが少なく、肉の中部は純白です。
  4. 肉質ち密で歯切れよく、みずみずしいのでサラダ等 の生食に加え、おろしや漬物に向きます。
  ●栽培のポイント
  • 施肥量は普通大根の2/3程度に減量し、株間20cm・条間20cm程度の密植栽培とします。
  • 晩抽性はありませんので、春まき栽培は「晩抽茜わらべ」をおすすめします。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。






●紅葉王 (べにはおう / MRX-505)




 
8ml
   
紅色が美しい!周年栽培できる赤軸葉大根!!

  ●特性
  1. 生育旺盛で作りやすく、秋〜春どりを中心に周年栽培が可能です。
  2. 収穫までの日数は春〜秋期で約25〜40日、夏期で約20〜25日、冬期で約60〜70日です。
  3. 草姿は立性、葉は濃緑で、葉柄は紫紅色となり、毛茸の少ない品種です。
  4. 株張りよく、葉折れが少ないので結束しやすく、作業性に優れます。
  5. 葉、茎ともにやわらかく煮物、漬物、和え物の他、炒め物にしても美味です。
  ●栽培のポイント
  • 有機質に富んだ圃場で、適湿を保つようにします。
  • 収穫が遅れると根部が太くなりやすいので、適期収穫を心がけます。
  • 条間15cm、株間4〜5cmを標準とします。
  • 厳寒期にはハウスやトンネル等の被覆材で保温し、盛夏期には日よけ(寒冷紗)によって良品、多収をねらいます。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。


●葉王  (はおう) 一代交配

 
栄養満点、周年穫り葉だいこん

  ●特性
  1. 夏期15〜20日、冬期60〜70日で収穫可能です。
  2. 葉・茎ともにやわらかく、独特の風味があり、煮物・漬物・和え物から炒め物にしても美味です。
25ml
   







お問い合せはこちら→tane@marutane.com