つけな類

   


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●京のれん (MGX−809)


5ml
 

収量性に優れた、秋冬栽培好適品種!

  ◆特性
  1. 草姿は立性で生育速度が速く、早生性に優れるF1水菜です。
  2. 葉色は濃緑で、葉幅は中位、欠刻は深く入ります。葉軸は白く、がっちりしており、収穫調整が容易です。
  3. 株張りがよく、一株重が重く多収性の品種です。
  4. 周年栽培可能な品種ですが、特に秋冬栽培に好適です。
  5. 葉軸の繊維質は少なく、シャキシャキ感のある歯ごたえは格別で、サラダにして最適です。また従来の浅漬けや煮炊きにしても美味しいです
上記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。
  ◆栽培のポイント (ハウス周年栽培用)
  1. 圃場の準備
    肥料は元肥を中心にし、三要素各10kg/10aを基準とし、夏期は各6〜8kg/10a、冬季は各12〜13kg/10aを目安とします(二作目以降は生育に応じて加減します)。立枯病など土壌病害予防のため、定期的に土壌消毒を行うことが望ましいです。
  2. 播種・育苗
    うね幅120〜150cmで条間8〜10cmを基準とします。播種はシードテープを用いて直播きします。株間は7cm間隔で1粒まきし、間引きしません。播種後充分に潅水し、寒冷紗で被覆して一斉に発芽させます。
  3. 収穫までの管理
    早春のハウス栽培では抽苔しやすくなります。特に生育初期の低温は花芽分化を促進させますので注意が必要です。春・秋の暖かい日はハウス内の換気を充分に行い軟弱徒長を防ぎます。
  4. 収穫・出荷
    草丈28cm位になれば順次収穫します。収穫後は急速に品質が低下しますので、速やかに子葉・枯葉・根部を除去 し、調整・袋詰めを行います。この時できるだけ水洗いはしないようにします。
  5. 病害虫防除
    水菜は茎葉部を食しますので、病害虫防除は生育初期の予防的散布を基本とします。小〜中株獲りの害虫防除には被覆資材を用いて薬散回数を少なくします。
    主な病害虫:ベト病、白斑病、白さび病、軟腐病、立枯病、コナガ、カブラハバチ、キスジノミハムシ、ヨトウムシ、アブラムシ





●京すだれ (MGX−453)


5ml
 

立性で生育旺盛な濃緑水菜!

  ◆特性
  1. 生育は旺盛で耐暑・耐寒性に優れており、周年を通じて安定した栽培が可能な早生水菜です。特に高温期での栽 培において株張りよく、収量性に優れています。
  2. 葉はやや欠刻の深い濃緑色となり、軸は純白色で細く、似 姿は美しく市場性が高い品種です。
  3. 草姿は立性で収穫及び袋詰めや結束作業が容易です。
  4. 葉軸の繊維質が少なくハリハリ感のある歯ごたえは格別 で、サラダ料理に最適です。また従来の煮炊きや浅漬け にしても美味しいです。
  5. 抽苔は早生水菜の中では中程度なので、春先には注意が必要です。
上記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。
  ◆栽培のポイント (ハウス周年栽培用)
  1. 圃場の準備
    肥料は元肥を中心にし、三要素各10kg/10aを基準とし、夏期は各6〜8kg/10a、冬季は各12〜13kg/10aを目安とします(二作目以降は生育に応じて加減します)。立枯病など土壌病害予防のため、定期的に土壌消毒を行うこが望ましいです。
  2. 播種・育苗
    うね幅120〜150cmで条間8〜10cmを基準とします。播種はシードテープを用いて直播きします。株間は7cm間隔で1粒まきし、間引きしません。播種後充分に潅水し、寒冷紗で被覆して一斉に発芽させます。
  3. 収穫までの管理
    早春のハウス栽培では抽苔しやすくなります。特に生育初期の低温は、花芽分化を促進させますので注意が必要です。春・秋の暖かい日はハウス内の換気を充分に行い 軟弱徒長を防ぎます。
  4. 収穫・出荷
    草丈28cm位になれば順次収穫します。収穫後は急速に品質が低下しますので、速やかに子葉・枯葉・根部を除去 し、調整・袋詰めを行います。この時できるだけ水洗いはしないようにします。
  5. 病害虫防除
    水菜は茎葉部を食しますので、病害虫防除は生育初期の予防的散布を基本とします。小〜中株獲りの害虫防除には被覆資材を用いて薬散回数を少なくします。
    主な病害虫:ベト病、白斑病、白さび病、軟腐病、立枯病、コナガ、カブラハバチ、キスジノミハムシ、ヨトウムシ、アブラムシ




●早生千筋京水菜 金 賞




細くて白い葉軸 味のよい早生強健種

  ◆特性
  1. 鮮緑色の細葉で葉縁に多数の欠刻があり、葉軸は非常に白く極細で、株張り株揃いに優れ、小〜中株採り(まくり菜)の周年栽培可能な早生種で、極めて市場性に優れます。
  2. 高温期の小〜中株採り栽培においては播種後30日位から袋詰め出荷に適した株が収穫できます。
  3. 特有の香りと歯触りの良さは格別で、煮食や浅漬け用、生食にと幅広い利用が可能です。
  ◆栽培のポイント
  1. 作業の手間を省略するために、直播きで間引きなしの栽培を行います。
  2. 周年栽培の場合ハウス等施設を利用し、冬期は被覆資材を用いて保温による生育促進を心がけ、夏期は特に換気に注意して遮光栽培を行います。
  3. 年間5〜6作の連作となるので、有機質の投入による土作りを心がけ連作障害を回避します。
7ml
 




●早生はりはり京水菜 金 賞



シャリシャリした食感が格別の早生水菜!

  ◆特性
  1. 葉色は「金賞 早生千筋京水菜」よりやや濃緑色、葉軸は極細で非常に白く、葉の緑色と軸の白色のコントラストが美しい品種です。
  2. 小〜中株採り栽培では播種後30日位から収穫できる周年栽培可能な早生種で特に直売や家庭菜園に向きます。
  3. 葉軸の繊維質が少なくシャリシャリ感のある歯ごたえは格別でサラダなどの生食をはじめ多くの料理に最適です。
  ◆栽培のポイント
  • ほぼ周年出荷ができる品種ですが、夏期高温期の栽培で地際部が節間伸長することがあるので注意が必要です。
8ml
 
 




●サラダ水菜


8ml

新感覚! サラダで食べるヘルシー京野菜!

  ◆特性
  1. 葉軸は極細で繊維質が少なく、シャリシャリ感のある歯ごたえは格別で、葉の緑と葉軸の純白のコントラストが美しく、サラダ等の生食用途には特に最適です。
  2. 栽培はきわめて容易で露地はもちろんのこと、プランターでも出来ます。
  3. 播種は条間15cm、株間7cm程度になるよう、すじまきにします。
    春〜秋は30日、冬は60日程度で収穫できます。
  ◆栽培のポイント
  1. 生育の早めの品種ですから、適期収穫に心がけます。
    また、早めに収穫するとサラダ等の生食に最適です。
  { 簡単でおいしい食べ方 }
  1. 炒めたベーコンを適当に切った水菜と混ぜ、お好みのドレッシングをかけて食べます。
  2. 5〜6cmの長さに切った水菜をチーズと一緒に生ハムやベーコンに巻いて食べます。
 




●京白泉 (きょうはくせん / MGX−101)


5ml
 

株揃いが良く、収穫調整が楽で品質に優れたF1水菜

  ◆特性
  1. 早生水菜の中でも特に生育旺盛な極早生種です。
  2. 葉色は濃緑、葉軸は極細純白で葉の緑と軸の白のコントラストが美しい品種です。
  3. 「金賞早生千筋京水菜」より生育が早く、株張り・株揃いの良い多収穫品種です。
  4. 耐暑・耐寒性に優れているので周年栽培が可能ですが、秋〜春にかけての作型でその特性を発揮します。
  5. 草姿は極立性で葉の絡みが少なく収穫調整が楽な品種です。
  6. 葉軸の繊維質が少なくハリハリ感のある歯ごたえは格別で、サラダ料理に最適です。また従来の煮炊きや浅漬けにしても美味です。
上記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。
  ◆栽培のポイント (ハウス周年栽培用)
  1. 圃場の準備
    肥料は元肥を中心にし、三要素各10kg/10aを基準とし、夏期は各6〜8kg/10a、冬期は各12〜13kg/10aを目安とします(二作目以降は生育に応じて加減します)。立枯病など土壌病害予防のため、定期的に土壌消毒を行うことが望ましいです。
  2. 播種・育苗
    うね幅120〜150cmで条間8〜10cmを基準とします。播種はシードテープを用いて直播きします。株間は7cm間隔で1粒まきし、間引きしません。播種後充分に潅水し、寒冷紗で被覆して一斉に発芽させます。
  3. 収穫までの管理
    早春のハウス栽培では抽苔しやすくなります。特に生育初期の低温は、花芽分化を促進させますから注意が必要です。春・秋の暖かい日はハウス内の換気を充分に行い軟弱徒長を防ぎます。
  4. 収穫・出荷
    草丈28cm位になれば順次収穫します。収穫後は急速に品質が低下しますので、速やかに子葉・枯葉・根部を除去し調整・袋詰めを行います。この時できるだけ水洗いはしないようにします。
  5. 病害虫防除
    水菜は茎葉部を食しますので、病害虫防除は生育初期の予防的散布を基本とします。小〜中株穫りの害虫防除には被覆資材を用いて薬散回数を少なくします。
    主な病害虫:ベト病、白斑病、白さび病、軟腐病、立枯病、コナガ、カブラハバチ、キスジノミハムシ、ヨトウムシ、アブラムシ




●夏白泉 (なつはくせん / MGX−102)


5ml
 

株張り・株揃いに優れ、高温期栽培に最適のF1水菜

  ◆特性
  1. 葉色は「早生千筋京水菜」、「MGX-101水菜」よりさらに濃緑です。
  2. 葉筋は極細で非常に白く、葉の緑色と軸の白色のコントラストが極めて美しい品種です。
  3. 周年栽培可能な品種ですが、特に夏期のハウス栽培等の葉色の出にくい作型においてその特性を発揮します。また、ややゆるやかな生育であるため在圃期間が長く、理想的な収穫労力の配分が可能です。
  4. 「MGX-101水菜」同様、葉軸の繊維質が少なくシャキシャキ感のある歯ごたえは格別でサラダにして最適です。また、従来の浅漬けや煮炊きにしても美味です。
上記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。
  ◆栽培のポイント (ハウス周年栽培用)
  1. 圃場の準備
    肥料は元肥を中心にし、三要素各10kg/10aを基準とし、夏期は各6〜8kg/10a、冬期には各12〜13kg/10aを目安とします。立枯病など土壌病害予防のため、定期的に土壌消毒を行うことが望ましいです。
  2. 播種・育苗
    うね幅120〜150cmで条間8〜10cmを基準とします。播種はシードテープを用いて直播きします。株間は7cm間隔で1粒まきし、間引きしません。播種後充分に潅水し、寒冷紗で被覆して一斉に発芽させます。
  3. 収穫までの管理
    早春のハウス栽培では抽苔しやすくなります。特に生育初期の低温は、花芽分化を促進させますから注意が必要です。春・秋の暖かい日はハウス内の換気を充分に行い軟弱徒長を防ぎます。
  4. 収穫・出荷
    草丈28cm位になれば順次収穫します。収穫後は急速に品質が低下しますので、速やかに子葉・枯葉・根部を除去し調整・袋詰めを行います。この時できるだけ水洗いはしないようにします。
  5. 病害虫防除
    水菜は茎葉部を食しますので、病害虫防除は生育初期の予防的散布を基本とします。小〜中株穫りの害虫防除には被覆資材を用いて薬散回数を少なくします。
    主な病害虫:ベト病、白斑病、白さび病、軟腐病、立枯病、コナガ、カブラハバチ、キスジノミハムシ、ヨトウムシ、アブラムシ




●早生はりはり605京水菜 金賞




盛夏期に特性を発揮する早生水菜

  ◆特性
  1. 葉色は濃緑色で、特に高温期の葉色の出にくい時期でも濃緑となり、純白色の葉軸との調和が美しい品種です。
  2. 株張り、株揃いに優れ、高温期でも節間伸長しにくく周年栽培可能な早生種ですが、特に夏期のハウス栽培等の高温条件下の作型において、その特性を発揮します。
  3. 葉軸は極細で繊維質が少なく、シャリシャリ感のある歯ごたえは格別です。
    従来の浅漬け、煮物の他、サラダ等の生食用としても大変に美味です。
  ◆栽培のポイント
  1. 抽苔は一般の早生水菜と同程度ですので、播種期には留意してください。
8ml
 







 




●京なじみ 

 
5ml
 

サラダに最適な美しい壬生菜(みぶな)

  ◆特性
  1. 草姿は半立性で、葉軸は極細で純白、葉は淡緑色の細葉となり、荷姿の美しい壬生菜です。
  2. 分けつは旺盛で株張り・株揃いがよく、小〜中株どりに好適な早生種です。
  3. 特に肉質やわらかで、苦味が少なく軸の繊 維質も少なくピリッとした辛味と風味が特長で漬物の他煮物、おひたし、サラダ料理に 最適です。
  ◆栽培のポイント
  1. 小〜中株どりの場合、元肥主力で栽培時期や 期間に応じて施肥量を加減して下さい。
  2. 年間5〜6作の連作となりますので、有機質の投入による土作りを心がけ、連作障害を回避します。
上記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。
  ◆栽培管理
  1. 圃場の準備
    肥料は元肥を中心にし、三要素各10kg/10aを基準とし、夏期は各 6〜8kg/10a、冬季には各12〜13kg/10aを目安とします。立枯病な ど土壌病害予防のため、定期的に土壌消毒を行うことが望ましい です。
  2. 播種・育苗
    うね幅120〜150cmで条間8〜10cmを基準とします。播種はシー ドテープを用いて直播きします。株間は7cm間隔で1粒まきし、間 引きしません。播種後充分に潅水し、寒冷紗で被覆して一斉に発芽させます。
  3. 収穫までの管理
    早春のハウス栽培では抽苔しやすくなります。特に生育初期の低温は、花芽分化を促進させますので注意が必要です。春・秋の暖かい日はハウス内の換気を充分に行い軟弱徒長を防ぎます。
  4. 収穫・出荷
    草丈28cm位になれば順次収穫します。収穫後は急速に品質が低下しますので、速やかに子葉・枯葉・根部を除去し、調整・袋詰めを 行います。この時できるだけ水洗いはしないようにします。
  5. 病害虫防除
    壬生菜は茎葉部を食しますので、病害虫防除は生育初期の予防的 散布を基本とします。小〜中株獲りの害虫防除には被覆資材を用 いて薬散回数を少なくします。
    主な病害虫:ベト病、白斑病、白さび病、軟腐病、立枯病、コナガ、カブラハバチ、キスジノミハムシ、ヨトウムシ、アブラムシ




●京びいき 

 
5ml
 
生育旺盛な中〜大株どり壬生菜

  ◆特性
  1. 草姿は立性で、葉軸は中太となり、葉は鮮緑色の中葉となります。
  2. 生育は早く、特に株張り・株揃いに優れる、ボリューム感のある多収穫品種です。
  3. 小〜中株どりの他、加工用大株どりにも適しています。
  4. ピリッとした辛味と風味が特長で漬物の他、煮物、おひたし、サラダ料理にも利用できます
  ◆栽培のポイント
  1. 大株どりの場合は本葉6〜7枚の若苗を定植、 保水性に富む土壌を選び、肥料切れさせないこと。
  2. 小〜中株どりの場合、元肥主力で栽培時期や期間に応じて施肥量を加減して下さい。
上記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。
  ◆栽培管理
  1. 圃場の準備
    肥料は元肥を中心にし、三要素各10kg/10aを基準とし、夏期は各 6〜8kg/10a、冬季には各12〜13kg/10aを目安とします。立枯病など土壌病害予防のため、定期的に土壌消毒を行うことが望ましいです。
  2. 播種・育苗
    うね幅120〜150cmで条間8〜10cmを基準とします。播種はシー ドテープを用いて直播きします。株間は7cm間隔で1粒まきし、間引きしません。播種後充分に潅水し、寒冷紗で被覆して一斉に発芽させます。
  3. 収穫までの管理
    早春のハウス栽培では抽苔しやすくなります。特に生育初期の低温は、花芽分化を促進させますので注意が必要です。春・秋の暖かい日はハウス内の換気を充分に行い軟弱徒長を防ぎます。
  4. 収穫・出荷
    草丈28cm位になれば順次収穫します。収穫後は急速に品質が低下しますので、速やかに子葉・枯葉・根部を除去し、調整・袋詰めを行います。この時できるだけ水洗いはしないようにします。
  5. 病害虫防除
    壬生菜は茎葉部を食しますので、病害虫防除は生育初期の予防的散布を基本とします。小〜中株獲りの害虫防除には被覆資材を用いて薬散回数を少なくします。
    主な病害虫:ベト病、白斑病、白さび病、軟腐病、立枯病、コナガ、カブラハバチ、キスジノミハムシ、ヨトウムシ、アブラムシ




●早生壬生菜 金賞

風味・食味のよい周年栽培可能な早生種

  ◆特性
  1. 耐寒・耐暑・耐病性に優れ生育は極めて旺盛。草姿は立性、葉軸は極めて細く、葉は鮮緑で、葉先は丸く欠刻なし。大株どり、小〜中株(まくり菜)どりの両栽培に適した早生系の京壬生菜です。
  2. 周年栽培が可能で、小〜中株は夏栽培では播種後30日位から株張りのよいボリュームあるものが収穫でき、白早生種独特の歯ざわりと味と香りのある品種です。
7ml




●中早生壬生菜 金賞

生育旺盛、肉質軟らかで食味の良い壬生菜

  ◆特性
  1. 草姿は立性で、株張り・株揃いよく葉は鮮緑、葉軸細く純白でボリューム感のある豊産種です。
  2. 生育旺盛で周年栽培が可能な品種ですが、特に耐暑性に優れているので、夏期栽培のおいてその特性を発揮します。
7ml
 




●中生壬生菜 金賞

極細の葉軸。ボリュームのある豊産種

  ◆特性
  1. 初期から生育旺盛で各種病害に強く、耐寒・耐暑性に優れ、束ね出荷(まくり菜)から大株どりまで出来る周年栽培可能な中生種です。
  2. 草姿は立性、葉は早生種よりやや濃い緑色で、葉先は丸く欠刻がなく、葉軸の抜群に細い市場性の高い優良種です。
  3. 株張り・株揃いのよい多収型。
    高温期の小〜中株どり栽培で播種後30日位から出荷できます。
7ml
 






 

●そだちざかりしろな


5ml
荷姿美しく株揃いに優れた周年出荷可能な一代交配しろな

  ◆特性
  1. 株張り、株揃いに優れた黒葉系の一代交配しろなです。 草姿は立性で、葉身と葉柄のバランスが良く、収穫・結束作業が容易です。
  2. 葉は濃緑色の大型で、やや長めの丸葉となり、葉肉厚く葉柄は純白広巾で極めて品質に優れています。茎・葉はともにやわらかく、アクや辛味がなく煮物・漬物・あえもの等にして美味です。
  3. 耐暑・耐寒・耐病性に優れ、周年を通じて安定した栽培が可能です。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。



●京の四季しろな
金 賞
葉肉厚く・軟らかい中生種 市場性の高い晩抽性強健種

  ◆特性
  1. 草姿は立性で、葉は大型丸葉の淡緑色。葉肉厚く軟らかく、葉柄は純白色で幅広く厚い。株張り株揃いは優れ、荷姿が美しく市場性が高い。
  2. 耐暑・耐寒・耐病性に優れた周年栽培用の品種ですが、特に春から秋にかけて、特性を発揮し、高温期の栽培では25〜30日で収穫できます。
7ml
 






 




●スーパー洛菜 (スーパーらくさい)


 
7ml
 

播種幅が広く収量性に優れた小松菜

  ◆特性
  1. 早春から晩秋まで、幅広い時期に播種が可能な小松菜です。比較的、抽苔が遅く耐暑性も備えており安定した栽培が可能です。
  2. 草勢はやや強めで根が強く、乾燥にも強く在圃性にも優れています。
  3. 草姿は極立性で栽培管理がしやすく、葉と軸ともに濃緑色を呈しテリのある美しい品種です。
  4. また栽培期間を通じて株張りが良く収量性も高いです。
  ◆栽培のポイント
  1. 厳寒期の栽培には不向きです。無理な春の早播きや秋の遅播きは避けます。
  2. 梅雨期から盛夏期にかけては、雨よけハウス等を利用し良品を生産します。
上記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。




●洛翠小松菜 (らくすいこまつな)


 
7ml
 

ボリュームがあり、作業性に優れた小松菜

  ◆特性
  1. 草姿は立性で株張り、株揃いに優れており、秀品率の高 い小松菜です。
  2. 葉柄は太くボリュームがあり、結束時の折れも少ないで す。また徒長しにくく在圃性に優れています。
  3. 葉は肉厚でテリのある濃緑色を呈します。卵形の葉形は 収穫時のからみが少なく作業性が高いです。
  4. 周年栽培が可能ですが、特に春及び秋まきでその特性 を発揮します。
  ◆栽培のポイント
  1. 斉一な発芽をさせることで株揃いを良くするためにも、整地や播種は均一に行い、発芽までは乾燥させないように 留意します。
  2. 低温期での生育は緩やかになるため、必ずハウスやトンネルを利用します。
上記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。




●夏洛菜小松菜 


 
7ml
 

春〜夏栽培で収量性に優れた小松菜

  ◆特性
  1. 草姿は立性で株張りよくボリューム感があり、極めて収量性に優れています。
  2. 葉はテリのある極濃緑色となり、肉厚でよく揃います。又、葉柄ががっちりしており折れにくく、収穫・結束作業も容易です。
  3. 春〜夏栽培に最適で特に高温期栽培でも徒長しにくく、在圃性に優れています。
  ◆栽培上の注意点
  1. 極端な過湿を嫌いますので、梅雨期の管理には注意します。
  2. 冬期には生育が極めて遅くなるため、11月〜3月の播種には適しません。
上記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。
  ◆栽培のポイント
  1. コマツナは栽培期間が短く、連作が多くなるので健全で地力のある土作りをする事が重要になります。
    完熟堆肥を十分に入れ、 深耕することで土相のリフレッシュを計ります。
  2. 施肥は、元肥を主としてチッソ、リンサン、カリを10a当たりの成分量でそれぞれ10kgを目安にします。
  3. 斉一な発芽をさせることが株揃いを良くするポイントとなるので、整地や播種はできるだけ均一にし、発芽するまでは、乾燥しないように心がけます。10a当たりの標準的な播種量は1L程度です。
  4. 病害の防除については、連作地において萎黄病や根コブ病があり、これらには土作りの段階での土壌消毒が必要になります。白さび病には早期の予防が有効です。また、虫害にはコナガ・ヨトウムシ・アオムシ・キスジノミハムシ等の食害がありますが、いずれも早期防除に努めます。また、播種直後から生育期間を通じ、寒冷紗等の被覆資材で密閉することも害虫防除の有効な方 法です。




●洛菜小松菜
濃緑立性、株揃いよく周年栽培OK!

  ◆特性
  1. 草姿はバランスのとれた立性で、株張りよく、葉の縮み、葉巻きが少ないです。
  2. 草勢が強く、耐寒性に優れているので安定した周年栽培ができますが、特に耐暑性が強いので高温期の栽培に適します。
  3. 葉は濃緑色の丸葉でテリがあり、在圃性に優れ、葉柄はやや太めで折れにくく結束作業が容易です。
  4. 夏秋期の栽培で20日程度、冬期のハウス栽培では50日程度で収穫できます。
6ml




●美松菜小松菜

全日本そ菜原種審査会一等賞受賞 株張り・株揃いのよい小松菜

  ◆特性
  1. 本種は黒葉系交配種で、耐寒・耐暑・耐病性に優れた周年栽培可能な品種です。
  2. 草姿は立性で、葉身と葉柄のバランス良く、葉は濃緑色で光沢のある大型の丸葉で収穫調整後、見栄えのする荷姿となります。また、株張り・株揃いが良く、くず株の出にくい多収型の品種。
  3. 生育のスピードが周年を通じて早く、高温期では20日程度で収穫期となります。 また、低温期の伸びもよく、秋、冬まきにも好適な早生豊産種。
7ml




●新黒葉小松菜 金賞

濃緑・色つやのよい年中作れる晩抽豊産種

  ◆特性
  1. 草姿は立性、葉は濃緑色で光沢のある大型の丸葉です。
    株張り・株揃いも良く、ボリュームがあり束数の出やすい多収種です。
  2. 耐暑・耐寒・耐病性に優れ、初期から生育旺盛で栽培容易な周年栽培用の品種です。
  3. 生育のスピードが周年を通じて早く、特に高温期の栽培では、20日程度で収穫期となります。
8ml
 








●きくばり  (株張りしゅんぎく) 金賞


 
30ml

株張り・株揃い良く、結束しやすい抜き取り専用種

  ◆特性
  1. 草勢はやや立性で、葉の切れ込みの浅い株張り型中葉春菊です。
  2. 葉は濃緑で葉肉はやや厚く、根張りが良いので生理障害の発生が少ない品種です。
  3. 分枝は適度に伸び、葉幅がやや広めで株揃いが良いので、結束しやすく市場性に優れています。
  4. 肉質やわらかく程よい香りでアクが少なく、鍋物や和え物の他、サラダにも適しています。
  ◆栽培のポイント
  1. 本種は抜き取り専用品種です。摘み取り収穫には適しません。
  2. 周年出荷向き品種で、収穫の目安は、春・秋播きは40〜60日、夏播きで30〜40日程度です。
上記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。






●広東サイシン



春〜秋にとう立ちした茎と葉を食べる中国野菜

  ◆特性
  1. 中国サイシンの交配種で生育と株揃いがよい多収穫種です。
    四季を通じて一年中とう立ちしますが、特に春から秋にかけての夏野菜として大好評です。
  2. 播種後60日程度で1〜2花開花した主茎とその後次々と発生する側枝を収穫します。草丈は30〜40cmほどになり葉・茎とも濃緑でやわらかく歯ざわりのよい野菜で、炒め物・あえ物・漬物・なべ物など中華料理はもちろん日本料理にも適します。
4ml






●大原女/おはらめ (抜き菜用はくさい)

濃緑で暑さに強く 株張り抜群

  ◆特性
  1. 束ねて出荷する、結球しないタイプの白菜で周年栽培ができ、特に春〜夏場の青物が少なくなる時期に、栽培が容易で好適です。
  2. 葉は濃緑色で大きく、軸は白くて太く株張りよいので結束しやすいです。
  3. 夏期は25〜30日、冬期は70〜80日で収穫可能です。 茎・葉ともにやわらかで、アクがなく煮物・漬物・あえ物にして大変美味です。
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